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:)★活動54日目 PC隊員による放課後プチ折り紙教室★初開講!

こんにちは、なんちゃってPCインストラクターゆきちです(^o^)

 

そう、PCインストラクターの私が、おりがみの授業やってきました!笑

 

(本来なんちゃって小学校教育とか青少年活動であるはずが、いつまでたってもPCの技術があがらないので気分はなんちゃってPC隊員。笑)

 

 

実は協力隊を目刺し始めた当初、職種倍率の高さトップ3にランクインする青少年活動という職種に応募を考えてたほど、実は子どもたちと一緒に図工や体育などをしたいなと思っていました!

 

前職が保育士養成校の教員だったため、ネタだけは豊富に蓄えてきたので、何としてでも「実践してみたい!!!」という気持ちがあるわけです。笑

 

 

実際、1~3月に福島県の二本松訓練所で行われた協力隊の派遣前訓練では、折り紙講座キッズエクササイズ(エビカニクス!)などをさせてもらったので、むしろ同期からはPCインストラクターであることを忘れられてたこともありました。(しかも、PC知識がないのでなおさら!笑)

 

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ということで、情報処理の授業外は、常にアンテナ張って授業見学をしては、できそうなネタがある授業やクラスがないか見てまわってます。

 

そんなネタ探ししてるときに気になったのが、校内のポイ捨て

 

毎日放課後の掃除をするのできれいになるけど、掃除の子以外はポイ捨てが基本。

 

そして、そのポイ捨ての多くは使ったあとのノート

 

うちの学校に限ったことやないけど、ザンビアお金なくて子どもたちは教科書を持っていません。

 

授業では、教科書の内容を先生が黒板に書き、子どもたちはノートに板書写し。

 

だから教科書がわりと言っていいほどノート貴重なくせに、間違えたりするとすーぐ破っちゃうし、紙の扱いがとにかく雑..

 

一行しか書いてない紙とか使えるのに捨てるの勿体無いなーって毎日思ってます。

 

 

 

そこで、子どもたちに

 

「紙は貴重だよ!そして要らなくなっても遊びに使えるんだよ!!」

 

ってことを伝えたくて、決めました!!

 

ごみで遊ぼう!!

(ネーミング!!!!!笑)

 

ゴミから作品を作って、ゴミの価値をあげようという作戦。価値上がったら簡単にぽーいって捨てなくなるかなあ、、と。

 

 

ってなわけで、ゴミ拾いから始めてみました。

 

まずは折り紙遊びを狙って紙ごみ集め。

 

紙くずでも使える紙はひろげて正方形を作って折り紙にして、その場で鶴やらメダルやらピカチュウやら作ったら、、、大好評!

 

最初は「このムズング(白人)何やってんだ?」って皆不思議そうに見ていましたが、

 

2日間この活動をし続けることで生徒たちは

 

『このひとは紙ゴミを探してるんだ!』

 

と学習し、私が歩いてたら後ろをぞろぞろと子どもたちがゴミ拾いをしながらついて回るようになりました!!👏👏

 

そして作品が出来上がると拍手喝采!!!!!!

 

 

マジシャン気分!笑

 

 

さらにはみんなが落ちてるゴミを拾っては、使えるやつは私に、使えないのはゴミ箱に入れるようにもなりました!!

 

『やば、私一発でこんな案思い付くとか教務の天才かも。』

 

とか正直思いました。笑

 

 

 

...が、しかし、調子乗ったのも束の間。

 

『Madam Yuki~~~~coming!!』 (こっちの人は女性の目上の人にはMrs.ではなくMadam.とつけます。)

 

と1つの教室から呼ばれ、行ってみると...

 

『まじか/(^o^)\』

 

20人ほどが授業の最中にも関わらず『作って作って』と、自分のノートの白紙ページ破って持ってきてしまった。。。

 

勿体無い~~~😭

 

 

しかも乱雑に破るから、ノートがどんどんほどけてきちゃって、崩壊・・・ 

 

 

あれよあれよという間に私の手元に大量の紙が集まりました・・ 

 

ならば!!!と、「授業後に一緒に折ろう!」って思って、授業終わるまで正方形の紙を大量生産。。(正直こんな量一人じゃ折れない!笑)

 

 

授業終わったから教室に入り、さっき紙を持ってきた子たちに正方形になった紙を渡し、折り紙教室開校!

 

単純な「立体ピカチュウ」を作りました♪

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これよくできてるように見えて、実は紙風船のプチ応用版です!

 

紙風船に耳を出しただけなのですでに知ってる方もいるかもしれません!

 

 Blogを読んでる皆さんもぜひ!

▼作り方はこちら、訓練中の講座資料引用。笑▼ 

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ピカチュウが通用しない国では、ウサギや猫!と言ったらそう見えてくる万能ものです!👈こども騙し説

 

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色んな色で色んな顔がいっぱい並ぶと、よりかわいい~~♡

(これは訓練所での講座の写真ですが・・)

 

 

 

 

 

 

さて非常に簡単なはず・・が、

 

日ごろ折り紙なんてしないザンビアンキッズ。

 

最初の四角から三角にする時点で難しかったようで、今度は

 

「Madam Help me~~~!」

 

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と押し寄せる子どもたち・・・

 

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私もあわあわと対応してたけど全員を手伝うことはできず、ほとんどが教室にポイ捨てして帰っちゃった、、

 

小学生、なめてた。 lllorz

 

日本人みたいに紙を折ることに慣れていない上に、英語もあまりわからず、さらには自由奔放な小学生。

 

 

小学校教員の皆さま、心から尊敬します。

 

 

いや・・でも、プラスに考えると、今日フリーの時間に失敗して学べてよかった!!!笑 

 

 

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まあ、そんな中でも折り紙を作り上げた2人は、超どや顔で最後まで作れなかった生徒に見せびらかしながら帰っていきました。

 

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そんでもって、お家で帰ってご飯作ってたら、『トントントン』とうちのドアをノックする音が。

 

外に出ると、小さな二人の女の子がわざわざ

 

「さっきみんなに折ってたピチュク(多分ピカチュウといいたかったのかな?笑)作り方教えて」

 

と訪ねてきました。(゜_゜)

 

 

「え!他の先生の子どもやから顔見知りの子だけどそんなに羨ましかったんか!!笑

」 

 

上目遣いで見つめてくる少女たち。

 

 

 

きゅううぅぅ~~~~ん♡

 

 

 

ってことで、うちの前でプチ折り紙教室開いてたら、また近くに住んでる先生の子どもが4人くらい集まってきて、最後に記念写真。笑

 

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さっき作ったばっかりの子がまた作りにやってきて、友達にどや顔で教える。笑

 

 

 

ふう。。

 

一苦労。。笑

 

 

空き時間に低学年の授業持ちたいとか思って授業見学して回ってたけど、安易に図工の授業持たせて!!と言えなくなりました。笑

 

 

恐るべし、低学年!!!!!!!!!!!!!!!

 

本当に私の持ってるGrade9が大人に見えてきました・・笑

 

 

 

でも、やっぱり色んな生徒と関わるのは楽しい!

 

これからも模索していきま~す★

 

※小学生相手の授業で統率方法助言お願いします。笑

 

 

 

 

では、最後に私がつくった見本用のでかピカチュウを隣の家のエマちゃんにプレゼント♡!

 

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 きゅうううぅぅぅん♡♡♡

 

 

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では。

 

 

:)★ゆきちの協力隊人生道 その②なぜ教員を辞めようと思ったのか

 

 Mulibuwanji? お元気ですか?

 

青年海外協力隊としてザンビアにPCインストラクターで派遣されています、ゆきちです。^^

 

 

さて今回は、

 

【ゆきちの協力隊人生道シリーズ更新予定一覧】

1.協力隊を目指した理由(2017/5/21更新済)

3.退職後協力隊が決まるまでは何してた?

4.これまでの海外経験やボランティア経験は?

5.実際協力隊に来てみての感想は?

6.帰国後の進路はどうしたいか?

 

 

2番を熱くあつ~~~~く語っちゃいたいと思います♡笑

 

 

 

シリーズ化第二弾・・ 

2.そもそも、なぜ教員を辞めることにしたのか。 

~私色の教育ができていなかったこと~

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教員生活3年目を迎えたころにこう感じたのが大きなきっかけです。

 

私の理想の教員像と、実際にやってる教員スタイルが見事に真逆で。。。

 

もちろん学校から求められている「出席状況」「クラスマネジメント」などの教務、「生徒募集」などの広報業務、「就職率」「就職先開拓」などの就職支援業務・・

 

どれも2年目を終えた時に、先輩の見様見真似ではありますが1年目よりも確実に数字として成果が見えたり、仕事がやりやすくなっていました。

 

だけど、学校から求められている教育や仕事をしているからといって、自分自身のしたい教育(そして仕事)はできてるのか?と問われると、自信を持って「はい」とは言えず・・

 

広報を通して高校生の人生を導き、

教務を通して学生の人生を導き、

自分の教えた子たちを保育業界に就職させることで保育業界の人生を導いていく。

 

・・そんな人の人生を変える立場にいる私は、

 

学校としての考えと自分としての考えが葛藤するときに悩むことがありました。

 

「仕事だからそんなもの」と割り切るのも大切だと思いますが、私は相手がたとえ生徒であれ同僚であれビジネスの対象であれ、誰に対しても偽りで関わりたくない「ありのままで関わっていきたいなという考えがあります。

 

だからこそ、3年目の教務は2年間の教務に比べて肩の荷を落として自分のありのままをさらけ出すことを意識していました。

 

これまでの人生経験から学んだことや、

何事も器用にできなくて常にもがいてきた自分の人生、

旅で気付いたことなど、

 

3年目はそういう話を色んな生徒にたくさんしてきました。

 

「これって私の口からしか話せない、~私色の教育~かも。」

 

そうすると、教務が楽しくなってきて。。

 

 

 

・・が、しかし、教務の中で、とある事件が起き、、、

それをきっかけに気付かされたのが

 

自分の「視野の狭さ」「心の狭さ」でした。

 

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~人としての視野と心の狭さ~

私は、教員という立場から学生の不足している部分ばかりを見ていました。

 

そして、それを補うために必死でアドバイスを考えては、すぐに指摘をしていました。

 

実際、自分のこれまで関わってきた教員から褒められることってあんまりなくって、(そんだけやらかしてきたからということもあるけど)そういうもんだから、自分のなかで自然とそれが教員スタイルだと思っていました。

 

もちろん、教員という立場で指摘する気持ちは大切です。

 

ただ、教員が良いところを褒め伸ばしながら気付かせていくという教育の考え方はあまりありませんでした。

 

そんな私が気付けたのも、同じ学校で働く先生方のおかげでした。元保育業界で働かれてた先生方が多いこの職場、たくさんの子どもを褒めてきたこともあり、人に対して「ポジティブ」な面に気付ける先生が多かったのです。

 

そのため教務も、どちらかと言えば「良いところを伸ばす」教務をする人が多く感じました。

 

しかも素敵なのがそれを自然にできちゃうこと。

 

良いところを伸ばす教育って簡単そうで、甘やかす教育と紙一重な部分があり、難しい。

 

そして、「学校教育」はチーム教育だと私は思うので全員が全員いつでも褒めるのが良いわけでもないので、

 

★指導のタイミング(その場ですぐ指導がいいのか、それとも保護者へ報告後がいいのかとか)、

 

★指導する立場(その子にとって担任からの指導が効果的か、それとも第三者である関わってない先生からがいいのか..とか)、

 

すごーく難しいのですが・・

 

前職の先生方は、その相手の個性や良いところをしっかり認めた上で一人ひとりに指導をしていました。

 

(日ごろからちっちゃな事からよく褒めてる!)

 

それによって、学生は自信を付け、先生を信頼し、自ら進んで成長していく姿が見え本当に驚きました。

 

 

私の教育はというと、私の中での一定基準に達してない学生に対しては、その基準に達するまでなかなか自分の中で「良し」と出ず、少しできるようになったとしても基準に達するまで指摘ばかりしていました。

 

そういつ指摘をバネにして頑張れる子もいるのですが、なかには自信を無くし、もっと開けるはずの可能性がしぼんでしまう。

 

私はそういう子に行き渡る教育ができていませんでした。

 

「じゃあ4年目の教育から褒めまくればよかったじゃないか」

 

という話になりますが、私はさっきも述べたように「ありのままの姿で関わりたい」気持ちがあって、そうなると「褒めるべき」と分かっていても、自分の中で許せない心を持っているのは正直な気持ちで・・

 

そうなると、まず私自身変わる必要があるから私はまだ教壇に立つべきじゃないなと感じたので、修行がてら(笑)一旦その教育現場を変えることを決めました。

 

~私色の教育~をできるようになる」

「視野を広げる」

 

これらのために、次何をしようかなーと考えているときに常にワクワクしていたいなーと...

 

そこで思いついたのが、

 

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「新しい環境で今までしたことのない経験をしてるときが一番ワクワクする!」

 

 

 

 

なら次に、どこでしようって思ったときに

 

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「自分の価値観を大きく変えてくれた途上国だ」

「自然とイキイキとした姿になれる途上国だ」

 

 

 

って思い付いたんです。

 

そこから、

 

 

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「最低限のものしかない暮らしをする途上国で、現地の人と共に働き、共に生活してみたい。」

 

と思い、これが前回の記事で述べた、私のなかで一番協力隊とマッチしたことです。

 

 

かつては、自分の教務を気付かされた出来事が起きたときに正直「絶対教員なんてもうしない」と言ってたのに、

 

時間が経つと「もっとあの学生に可能性を広げれたんじゃないのか」という自分の教務に対しての後悔がありました。

 

その学生は、可能性がしぼむ前に反発してくれたおかげで、まあ大変だったもののその子の人生も、私の人生にもプラスになった気がしました。

 

今思えばですけどね。笑

 感謝ですね。

 

かなーり長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。

 

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【ゆきちの協力隊人生道シリーズ更新予定一覧】

1.協力隊を目指した理由 (2017/5/20更新済み)

yukichijpn-zmb.hatenadiary.com

2.なぜ教員を辞めようと思ったのか (2017/5/22 本記事)

3.退職後協力隊が決まるまでは何してた?

4.これまでの海外経験やボランティア経験は?

5.実際協力隊に来てみての感想は?

6.帰国後の進路はどうしたいか?

 

 

 

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:)★ゆきちの協力隊人生道 その①協力隊を選んだ理由

Mulibuwanji?お元気ですか?

 

青年海外協力隊としてザンビアの初等学校の情報処理教員(PCインストラクター)として派遣されています、ゆきちです^^

 

今日は休日で活動はなかったので、活動とはちょっと離れ、「私について」。

 

本当は半年前に自己紹介がてら書くつもりだったのですが、、更新さぼっている間に活動が始まってしまい書いておらず・・

 

ただ、最近嬉しいことにinstagram(@yukichi_JPN)が広まってきているおかげか、協力隊気になってます!という方からのメッセージを数件受けまして(特に今月春募集終わったばっかやのに多かったなー。)

今更ですがお話ししようと思います。

 

【次回】

2.なぜ教員を辞めようと思ったのか

3.退職後協力隊が決まるまでは何してた?

4.これまでの海外経験やボランティア経験は?

5.実際協力隊に来てみての感想は?

6.帰国後の進路はどうしたいか?

 

かなーり長くなったので、今週は1~2のみお話しします★

(続きは、活動がお休みの時にシリーズ化更新できたらいいな^^♪)

 

1.協力隊を選んだ理由 

(1).協力隊を知った時期ときっかけは?

はじめて協力隊という存在を知ったのは、確か大学生の頃です。
 
知ったきっかけは・・テレビかなあ。私、昔からあまりテレビ見ないんですが、旅番組や海外番組だけは見てて、そういう番組よく元協力隊員が出てること多くて、それで存在を知った気がします。だけど、この当時、”協力隊”ってことより”海外生活”にあこがれていたので、協力隊を具体的に知ろうともせず・・。
 
でも一番よく知ったのは2013年。社会人1年目やったかな?地元の同級生が青年海外協力隊として、ペルーにソフトボールを教えにいきます!」ってFacebookに挙げてて衝撃だったのを覚えてます。
 
同時期に他にも友達が受験してて、合格した子もいれば、残念ながら不合格になった子もいて・・だからってのもありその時に初めて「協力隊」ってどんなことするんだろうって興味を持ちました。
 
でも、その時私はウェディングの道を目指してたし、(この話はまたいつか話しますね笑)だけど初めてのバックパッカー後だったので途上国に強く興味持ってて「2年も住めるのいいなー。」ってくらい。
 
▼途上国に惹かれた理由は過去記事を▼
 
それから、社会人2年目、3年目と協力隊経験者と知り合うことが増えて、具体的にイメージがついてきました。
 
でも、まさか自分が目指すようになるなんてその時は思ってなかったなー。
 
 

(2).協力隊を目指すと決めたのはいつ?なぜ?

決心したのは忘れもしない2016年1月1日。大好きなフィリピンのカオハガン島という小さな島の上で決めました。(笑)

 

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(この写真もはや海の上だけど。笑)

 

きっかけとなったのは、26年度1次隊でインドネシアに派遣されている方の勧め。

 

実はこのとき市私立学校法人に勤めていましたが、学校現場なので11月には来年度どうするのか決めておかなければならなかったので、2016年の3月末で退職をすることは上司にも伝え決めていました。

 

・・がしかし、詳しく進路なんて考えておらず、ただ漠然と「海外(フィリピン)に行く」とだけ決めており、具体的に何もプランを立ててませんでした。 (笑)

 

「そのノープランで不安にならなかったのか?」と思われるでしょう、、

 

ええ、なりましたよ。笑

 

その結果、海外に行きたくて退職を決めたのに、実は2015年12月頃就職活動を始め某大手企業のウェディング雑誌の営業部に4月入社で内々定を頂いてしまいました。

 

「元々強く興味のあったウェディング業界に携われるお仕事ができる」、「大手企業に内定頂けた」・・・はずなのに、なーんかしっくり来ておらず・・悶々としたまま、年末年始がやってきて、毎年恒例のカオハガン島へ旅行に。(このカオハガンに関しては4月から航空券取って決めてた。←)

 

その旅で、「もう協力隊に行きなさい」という神のお告げが。

 

 

神のお告げその①

仁川ーセブの飛行機の隣の席の方が、フィリピンで活動中の方で一時帰国から戻るところだった。そのとき協力隊に興味はなく、具体的な話は聞かず、フィリピンのカオハガンの話だけして終了。

 

 

神のお告げその②

カオハガン島に、また別のフィリピン隊員の方が旅行に来ていた。(日本に残られてる奥様と合流するためだったとか!)

 

 

神のお告げその③

カオハガン島で元々働いてた現インドネシア隊員の方と再会し、現状の悶々としたきもちを打ち明け、相談。。すると、「ゆきちゃんのその気持ち、協力隊合うと思うんだけどなぁ。」という答え。

 

 

そんなお告げを受けた後、新しい年を迎え、島では、のーんびりと自分と向き合う時間を取りました。

 

その時、1冊のノートに「10年以内に、やりたい事リスト」を書き出してみたら・・おもしろいことに普段あんなにしたいことあるのに、この時は17個しか思いつかなくて・・

 

しかもほとんどが、「海外」「途上国」、そして辞めるはずだった「教員」という文字。

 

 

そして、それが協力隊にマッチしている。

 

「たった1週間でこんなに協力隊の人と出会い続けることなんて早々ない・・しかも、別に日本にいないといけない理由もないし、むしろ行くなら早いうちがいい!!教員としての活動もできれば、成長できるかもしれない!!!」

 

ってな流れで、「青年海外協力隊への道」が自分の中でスタートしました。

 

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 一発目から、かなーり長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。

 

【ゆきちの協力隊人生道シリーズ更新予定一覧】

3.そもそもなぜ教員を辞めようと思ったのか

4.退職後協力隊が決まるまでは何してた?

5.これまでの海外経験やボランティア経験は?

6.実際協力隊に来てみての感想は?

7.帰国後の進路はどうしたいか?

 

 

明日は初授業!がんばろう(´- `*)

 

  

 

 

 

 

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:)★活動50日目 初めてのICT授業見学

Mulibuwanji?お元気ですか?

 

勢いだけが取り柄の、青年海外協力隊ザンビア派遣PCインストラクターのゆきちです。

 

昔っから、勢いだけが取り柄なのですよ。よく見切り発車の蔵本って言われてました。

 

で、早速、勢いかましました。

 

気付けば、

 

来週の月曜日から1クラス授業担当することになってしまいました。笑

 

 

元々、赴任して先生から現状や悩みを聞いてみて、課題は『一人しかICTに対して十分な知識がないため、生徒を一人一人みれないから教えれるほどの知識を持った教員を増やしたい。』という部分かなーと感じたので、私は「前の週にミーティングを設けて次週の授業構成提案や確認と授業のフィードバック」「教員に対して定期的なワークショップ」をしていくのが良いね。と2学期が始まる前に先生と話し、私自身は直接生徒の授業は持たずにいく方向で進んでました。

 

 

それが、どうしたもんか・・笑

 

 

 

 

 

今日、やーーーーーっと初めての授業見学。

 

本当は水曜から授業見学のはずが・・新しいPCが届いてセッティング&PC教室の大掃除。

 

そして昨日木曜日授業行く気満々。しかし授業前にJICAの職員の方が私の学校に来て下さってるとのことで校長室に挨拶しに行き、少し一緒に話をしていたら・・校長先生と教頭先生が『今、隣の学校にたくさんの人が来てるからYukiも行こう。Teatimeだ!!hahaha』みたいに言ってて(多分)、 「私、今から授業があるので難しいです・・」といっても『大丈夫!すぐだから!』と言われ、結局拘束時間6時間。ええ、普通に会議に参加しました。確かにTea timeもあったし、ランチのシマもタダ飯だったのですが・・楽しみにしていた授業見学できず・・

 

そんなわけで本日やっと初授業見学

 

木曜日は授業がフルで入っているので、座学も実技も両方あり、そして全クラスの授業があるのですべての様子が見れました。

 

私の任地MoombaPrimarySchoolは、Grade9年生が情報処理の対象で、大体1クラス40名ほど。名前のABC順にクラスが編成されています。クラス名は、9K・9P・9T・9R。(9A・9B・9C・・って感じかと思いきや、、このクラス名の由来は謎です。)

 

まずは、座学授業。こちらは40分しかありません。

しかもザンビアの学校移動教室の時間確保されてないから100%遅れてくる。から始められるの10分後くらい。となると、授業たったの30分。少な・・!!!!

 

今週から座学は「マルチメディア」について。パワーポイントで教材を作っていて・・事前に確認したときに「独学なのにパワーポイント資料よくできてるなぁ」と感心しました。

 

ICT(情報処理)は先生が2人いて、1人は男性のマカワ先生。非常に意欲的で要請を出したICT教員。もう一人は女性でテンボ先生。他教科兼任かつ役職の教員。

 

マカワ先生は独学で資料を作っただけあってスライドと話す流れもスムーズ。生徒に質問投げかけながらやってってる。ただ、そこまで要らないんじゃ・・と思うくらい細かく説明。

 

一方、テンボ先生は、授業をしながらパワポ資料を始めて見る。まあベテランなだけあってすごいやってる風は出してるけど、実際パワポ資料読んでるだけだったり、自分で補って説明した内容がのちのスライドで詳しく出てきたり・・

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でもテンボ先生普段から教務厳しいのもあるし、平気で生徒の前でほかの先生怒ったりするから、生徒たちも「この人は権力がある」って分かってるためか、よく話を聞くし、反応する、むしろマカワ先生の授業よりも反応してる。そしてテンボ先生さすがベテランだなって感じで話し方に抑揚があったり、リアクションが大きいのでひきつけられる部分があってすごいなと思いました。

 

とりあえず、座学は言葉を理解させないといけないのでに下手に拙い英語の私が喋るよりも、このパワポをもとに先生たちが進めていくのが一番よさそうだな・・と感じました。

 

 

が、ここからですよ。

 

実技授業

 

こちらは2コマ続けての授業なので80分。だけど、大体遅れてくるのと、PCの起動云々で15分マイナス。大体65分くらいしか授業はできません。

 

それもあってか・・なのか・・実技レベルの低さが半端ない!!

 

ザンビアはterm1(1学期)が1月から始まるので、この子たちは1月から3月PCの授業を受けてるわけですよ。しかもMSwordをやったとのこと。

 

それなのに「この期に及んで、こんなことが分からないのか!!」ってことのオンパレード!

 

例えば

 

①電源の入れ方が分からない。

②マウスの持ち方が逆さ。(クリックする方が体を向いてる。)

③マウスの指の位置が謎。(右クリックのところに人差し指と中指。)

④左と右がよくわかってない。

⑤マウスを使うときはキーボードを片付ける(これ何十回も繰り返すことになる。)

⑥キーボードもマウスのすべて右手。そして人差し指タイピング。

 

などなど・・上げだしたらきりがない。もう、突っ込みどころ満載すぎて英語じゃコメント思いつかんくて、ついつい日本語でつっこみまくって「はぁ?」って顔されてました。。笑

 

 

とりあえず、名前を入力するのに1分。1単語入力するのに1分。と・・

 

 

あぁ、こりゃ確かにTerm1の成績、合格者1人になっちゃうわ。笑

 

 

だけどこれに対する先生、、、

 

「急いで!」

「何でわからないの!!」

「右じゃない!左!!(ぱっちーん!)」

 

どんどん怒鳴るし、どんどんたたく・・・

 

あぁぁぁぁ、これが噂のアフリカの教育。。。

 

日本見たいにテキストや問題が1人に1つないので、例えば資料を作るお題だとしても、入力する文章や問は口頭で言っちゃう先生。そして時間がないからとタイピング遅い子は置いていく。。

 

 

よって・・授業ついてってんの、10人くらい。4分の1。

 

フォローしようにも、それについていけない子は次入力する文がわからず、ぽかーんと座ってるだけ。

 

 

それでも文句言わないザンビアの子たち、すごいな。。

 

日本やったら確実先生に文句出たり、ひどいときには親からクレームもんやわ。笑

 

 

とりあえず、今日は何も言わずに、課題点だけメモメモメモメモ・・・

 

いや待てよ。これ、根本から解決すべき点がたくさんあるんじゃ??

 

そして、これ今から先生に言ったところで、このレベルの生徒たちを底上げするのは先生たちもすぐには改善できんくない??

 

でも時間ないし・・進めるしかないし・・

 

 

紋々と考え、ついに口から出た私の言葉・・

 

「1クラス私に任せてくれないですか?」

 

言ったあと、自分でも驚き。

 

 

 

でも、10月の1週目に卒業がかかった最終試験があるのに対し、このterm2は8月の中旬まで。1ヶ月の休みを挟み9月にterm3始まって2週後には最終試験。

 

それなのに、この基礎ができていない状況をほったらかしにして進めても意味がないと感じたのと、何より楽しいと感じて授業を受けている子が少なすぎる・・

 

確かに農業ばかりのこのザンビアの村でICTを学んだところで卒業試験のため以外にあまり活用性がないけど・・

 

 『PC使えるとこんな便利なんだ!』

『私PC得意かもしれない。仕事にしたいな。』

『僕PC好きだからもっと勉強したい。』

 

とか・・なんでもいいからPCに対してプラスの感情が生まれたら、生徒たちにとって授業に楽しみと自信が増えるんじゃないかって思って。将来実現できる希望かどうかは別の話として。。

 

ほんなら丁度、まだ第一回目の授業が終わってないクラスが月曜日に控えてたので・・名乗り出てしまったわけです。

 

まあ、授業始まってみたら多分上手くいくはずもなく、とにかく英語で指示することにいっぱいいっぱい・・になっちゃいそうやけど。。笑

 

 

ここに記すことで、後々振り返ってるときに「そうやったそうやった」と我に返れるようにしとこう。笑

 

 

てなわけで、夕方からもっぱら授業の計画練ったり、教材作成。

 

マウスの使い方のスライド作成、タッチタイピングのムービー、キーボード表作成・・。

 

PC教室の使い方も、やっておきたいんだよねー。

 

なんたって、備品に対して、

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そして、前職のころから決めてる生徒に対する教務ポリシー「名簿見ずに顔を見て名前を呼ぶこと」。

 

そのために名簿作成・・いや待って、やばい。ポリシーとかかっこいいこと言ったけど、似た名前ばっかで全然覚えれん。。。さらには、顔みんな同じに見える・・・

 

しかも、今日全クラス見た感じ、私が持つ予定のクラスが一番ヤンチャな子が多い。特に男子。

 

今日も他のクラスの生徒が授業してるとき、はやめに移動教室に来た彼らは、暇つぶしにいたずらを始め、元々乱雑に置かれてた他クラスの靴の配置を笑いながら

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ぐっしゃぐしゃ~~~!に。

 

私がいたずらに気付くと笑って走って逃げやがった。。。

 

「こりゃ指導し甲斐がある・・」

 

と、久しぶりに鬼の蔵本のスイッチオン

 

 

蔵本的教務。いきなり どん! と行かずに、まずはチクチクいきます。←

 

逃げた生徒たち戻ってきて、びっくり。

 

だっていたずらした靴が・・

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(・・いたずらする前より綺麗になってる・・)

 

 

そして何事もなかったかのように彼らに向かって私、

「good morning~♪(👈スーパー笑顔で)」

 

 

生徒、苦笑。

 

 

 

ゆきちせんせー、あげいん。

 

ふふふ。 

 

 

 

 

 

 

 

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:)★活動49日目② 日本人ダンサーごめさんと我が校長のオンライン対面☆

Mulibuwanji?(お元気ですか?)

 

ザンビアでなんちゃってPCインストラクターとして活動が始まりました、ゆきちです。(^0^)

 

さて、今日は、最近日本で世界と繋がるダンス教室を創られた中込孝則さん(以下ごめさん)とのお話!

 

結論から言うと、私とごめさん、ザンビアと日本の子どもたちをインターネットテレビ電話で繋いで交流させようと企んでます!✊

 

ごめさんとは、以前からblogを読んでくれている方は知っている内容になりますが(このblog半年も放置していた奴がよく言える)、日本にいるときに「ダンスで世界と日本を繋ぐ」という映像をyoutubeで見たことがあり、面白い活動をしている人がいるなーと思ったのがきっかけで、そこから私が協力隊に合格後、福岡に来られた際ご縁がありまして講演に参加したのが出逢いのきっかけ。

 

(▼講演聞いてなぜ交流に繋がった?詳しくは過去の記事▼)

yukichijpn-zmb.hatenadiary.com

 

 

ザンビアに来てから、先週テレビ電話でお話ししてお互い「こんなのしたいですねー」と盛り上がり、丁度約1週間が経ったところでした。

 

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今日、私はterm2(2学期)の打ち合わせ。

 

私の配属先ムオンバ初等学校(MoombaPrimarySchool)は、Grade1~Grade9年生まであり、日本の小1~中3まで在籍しています。

 

ちなみにPrimaryの次はSecondaryなのですが、SecondaryはGrade8~12年生です。ということは、PrimaryとSecondary被ってる学年あるやーんってなわけで、MoombaPrimary(G1~9)の目の前にはMoombaSecondary(G8~12)があり、G8~9どっちに通っても良いとのこと。(学費は違うとは思いますが、カリキュラムは同じです・・)この辺についてはこれからの活動で違いを見分けていけたらと思います。

 

そんで話は戻りまして、私のJICAボランティアとしての要請内容は「Grade9の情報処理の授業補助と、教員の養成」と聞いており、結構協力隊あるあるなのが「要請内容と実際の現場全く違った!」ということなのですが、私の学校はそんなに大差なくむしろ嬉しい方向に変わってたことのほうが多いのです。

 

(▼PC7台が1年半で30台に。詳しくは昨日のblog▼)

yukichijpn-zmb.hatenadiary.com

 

ありがたき幸せ!

 

そして、この情報処理の授業、1クラス1週間のうち2回やってきます。1つは理論40分授業。もう一つは実技80分授業。

 

内容としては、シラバスに則って授業を組み立てるのですが、理論はハードウェア・ソフトウェア・マルチメディア・インターネットなど、日本の商業高校が勉強するくらいのレベル。

実技はWord・Excelが必須で、これにプラスPowerpointAccess・Publisherもして下さいね!って感じなんですが・・Publisherとか初めて耳にするくらい触ったことなく、かなり不安だけど、「大丈夫!ザンビアは情報処理を習ったことない僕たちが教員をしてるんだから!一緒に頑張ろう!」とのこと。笑(Publisher、チラっと見た感じ、ポスターや名刺などのデザイン重視のものを作成するのに使うソフトっぽい。)

 

2学期の理論の始まりは『マルチメディアとインターネットについて』という章からとのこと。

 

え、これってさ、座学でインターネットについて学ぶやろ?ほんで、インターネットって世界中と繋がれんだぞーって。なら調べてみようかーってGoogle検索

 

・・って流れは、毎年やることらしいのです。

 

 

"これは、新たな風を吹き入れるタイミングじゃないか...!?"

 

 

と思い、ごめさんとのプロジェクトをまずは担当教員に提案してみると、「いいね!楽しそう!」と。

 

そして、ここらの州じゃやり手のビジネスマンとも言われている(らしい)校長Mr.Kashetaにも提案。

 

「日本にいる友人が日本とアフリカの子どもたちを繋ぐスクールを持っていて、ぜひMoombaPrimaryと日本のこどもたちを繋ぎたいと思ってて、まずは簡単な会話。いずれダンスの見せ合いなんかもできたらいいなって思ってるんだけど・・」

 

と。

 

すると、

 

『いいね!ところで、その彼と私もテレビ電話で会話できるのか!?

 

と、めっちゃ興味津々!

 

ってなわけで、ごめさんに連絡してみました。

 

ザンビアタイム16:00・・ということは、日本は23:00・・。

 

時差的に厳しかろーなーって思いつつメッセンジャー飛ばしてみたら・・時差があるにもかかわらず、オンライン~~~~~!笑

 (今回はFacebookのビデオ電話を使用しました!)

 

校長先生とごめさん話す~~~~~~。

ごめさんプロジェクトについて話す~~~~。

校長先生快くおっけ~~~~~!🙆🙆🙆

 

なんじゃこのとんとん拍子!笑

(しかも、めっちゃ早口でめっちゃアフリカなまりなうちの校長と普通に会話できちゃうごめさんはやはりさすがアフリカ慣れしてるなと思った。笑)

 

そして校長先生、昔JICAの教育研修で金沢行ったことあるもんで、その自慢を今回も!(私ももう3回くらい聞いた!)そしたら「Have you been to Japan!?」ってごめさんがいい反応してくれるもんやから校長先生めっちゃご満悦!笑

 

そして、締めはどや顔で

 

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「ヨロシクオネガイシマァ~~~~ス!」

 

と日本語。笑

 

 

激かわかよ・・♡

 

 

ってなわけで、学校の承諾は頂いたので、あとはこっちの授業の進捗次第で日本と繋げれそうです(^0^)

 

 

なにこの、わっくわくな感じ!♡

 

 

日本とザンビアの子どもたちの人生に新しい刺激を与えるチャンス早くも到来しそう!♥️楽しみです!!!!!!

 

 

テレビ電話切ったあと、校長先生にお礼と握手をしにいくと、校長先生、

 

YukiにもMr.Gomeにもしたいことがあったらすぐに言ってくれ、HelpできることはHelpするから。いろんな経験をこの2年間でぜひしていこう!』

 

って・・ああ、なんていい学校に恵まれたんだろうか。(T_T)

 

例え、自分の持つ科目が180人中1人しか合格してない現状があったとしても・・そんなんどうだっていい!!!!!この学校の生徒と先生のためになりたい!!!!(←8割くらい不安)

 

 

 

病み上がりやけんこそ、しんけん嬉しすぎた、そんな幸せはっぴー♡な1日でしたとさ。

 

ちなみに、ごめさんつい最近NHKに出演したことも影響してか、いろんな学校から中継授業の問い合わせ殺到中らしく!海外で中継してくれる学校募集中みたいなので、協力隊同期のみんなや、まだ任期残ってる方、何かしらで海外の学校にいらっしゃる方で『興味ある!』って方、ぜひごめさんへ連絡(もしくは私も繋ぎますよ)お願いします★

 

(逆に日本の方もアフリカの小学生と何か企画したいという方いれば、ゆきちまでご連絡ください★インターネットを繋ぐものから、お手紙などなど、一緒に考えましょう!!)

 

 

 

 

 

では最後に、4人での記念写真を☆ 

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 先生たち黒すぎて顔見えない・・。

 

 (※そういや電話した初日とこの日偶然服同じやん。そして、毎度急な電話というのもありすっぴん・・ごめんなさい、ごめさん笑)

 

 

 

 

 

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:)★活動49日目① ドネPCが村にやって来た!

Mulibuwanji?お元気ですか?

 

本日から活動が本格的に始まりました、ザンビアPCインストラクターのゆきちです^^♪

 

 

新学期初日が終わり、家でご飯食べてたら

 

Yuki! Come here!!!』

 

って呼ばれ、なんかと思って走ってったら...

 

なんか来てるよ、ねえ、来てるよ来てるよ。

 

こんな小さな村にでっっっっかいトラック来たよ。

 

なんかと思ったら、

 

ぱっかーーん!

New PC~!!

 

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..ってトラック、でっかーーーー!!!!

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めっちゃスペース余ってるやーーん!!!笑

 

なんと、ザンビア政府からのドネーションらしい。

(プロジェクト名も団体名もあるけど先生たち忘れたらしい、そんなもんよね。笑)

 

 

すると、呼ばれた理由来たよ・・PCインストラクターならではの要望・・

 

『さあ!Yuki!今からセットアップしてくれ!』


きたーーーーー🙌

 

このなんちゃってPCインストラクターの私に言っちゃう?笑

 

 

「無理やん・・・」って思いつつドキドキしながら開封したら...

 

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\ OS(Windows10)入っとるーー!! /

\ MSソフト(MS2016)も入っとるーー!! /

 

 

まーじーでーよかったあああー!(心から叫び先生とハイタッチ!!!笑)

 

 


ってなわけで当初PC7台って要請書ベースで聞いてたのに、なんと3月に12台になり、今回政府からの(?)ドネーションで30台になりました!!!!

 

1クラス43~45人やから、3分の1は2人で1台使えば足りる!!!!

 

 

こないだ学生の自習見たらまっっじでタイピング遅すぎて

 

「こんなスピードじゃ卒業試験passさせれん・・・」 (ザンビアは国で統一された国家試験なのです。)

 

と思ってたから..希望が見えた😭♥️

 

...と思いきや・・1学期の試験結果見せてもらい衝撃の事実。

 

 

情報処理、180人中passしてるの..1人

 

・・え、1人って。笑

 

しかも39点以下が落ちるけど、唯一の合格1人の点数40点って。

 

 

 

頑張り甲斐がある・・なあ。(小声)

 

 

さて、新品ぴかぴかのPC頂いたはいいものの、セキュリティソフト皆無。18台がどどんっと突然きたのはいいものの、予算なく、買うまでセキュリティソフトは入れずにやっていくとのこと。

 

 

ひえええええ!

 

恐ろしや。確か無料のセキュリティソフトあったよなあ・・(←技術補完研修の知識引っ張り出すが自信ない・・)

 

さあさあ、そんなこんなで、なんちゃってPCインストラクター、始動!

 

明日はついに、初の授業見学です! 

 

 

 

 

 

それでは最後に、校長先生から先ほど頂いた、本日のPCが届いた記念に撮った写真を!

  

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いや、撮る人下手くそすぎやろ!!!!!!!!!笑

 

 

 

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:)★活動46日目 職員会議「良いクラスに必要なこと」

Mwachoma bwanji! こんばんは!

 

こちら、ザンビアタイムで先ほど23:00を回りました。きっと日本はもう6:00ですね。おはようございます。

 

 

さて、今日は金曜日。現在、term休み(学期休み)で来週月曜日からterm2(2学期)が始まります。ということで、term2開始前最後の平日。

 

ザンビアは土日は普通のお店でさえおやすみしちゃうくらい、週休2日制度です。休みだからと出掛けても閉まっており・・基本お家でだらだらするのがザンビア流休日の過ごし方。

 

まあ、休日の過ごし方はまた追々お話しするとして、今日は活動に繋がりそうなことを記録のため更新。

 

さっきも言ったようにterm前ラストの平日のため、職員会議でした。

 

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termの開始と終了は国で決められていますが、職員会議は学校によって違います。私の任地の学校はtermが始まる1週間前と、最後の平日に必ず会議があってるようで、案外しっかりしてるなという印象。先輩隊員に聞いてみても、この会議の導入はかなり良いほうだとか。(先輩のところは、term休み最後の平日1回だけらしい。それ以降会議はtermが終わるまでなし。)

 

 

そして、わりと時間通りに人が集まり、開始するという驚き。

 

で、term2に向けた1回目の月曜日の職員会議は本当に業務連絡やterm2の方針を各教科ごとに発表っていうまああるあるな会議だったんですが・・

 

今日の2回目の会議はさらにびっくり。

 

教務についてグループワークをしました!!

 

私は昨年3月まで私立の学校に勤務していましたが、その学校法人は結構最新の教育を取り入れる風潮があり、「アクティブラーニング」は特に導入していました。

 

アクティブラーニングって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、授業と言えば、先生が前で説明し生徒がそれを聞くという教員が主体となって創られる授業が日本でもよくある一般的なものでしたが、

 

グループワークやディベートなどを生徒が能動的に考え主体的に授業に参加する形をアクティブラーニングといい、日本はこれを導入していきましょうという流れになっている学校が増えてきています。

 

確かアメリカの大学で勧められていて、日本でも導入し始めたとか。

 

前職の学校では生徒の授業はもちろん、職員の会議にも取り入れており、1つのテーマに基づいていくつかのグループに分かれそれぞれが意見を出し合うことで、それが目的意識の統一職員の意思疎通の場仕事に対するモチベーションの向上にも影響していました。

 

そのため、

 

「アクティブラーニングはきっと途上国にはない方法だから導入したい!!」

 

・・と考えてた矢先、突如開催されたグループワーク式会議に何も言葉が出なかった。(*_*)

 

テーマはというと、

「良いクラスを創るために必要なことは」

 

やったよやった!こういうテーマのグループワークめっちゃやりましたよ、前職で!!

 

しかも協力隊経験者や、ザンビアの学校隊員の先輩たちから聞いていた「先生が生徒を教育するという感覚より、面倒を見るという感覚の方が強い」という情報が事前にあったので、

「こりゃ私の出番や!!!!」

 

と、期待大!・・がしかし言いたい意見はたくさんあるけど、まずはこの意見を英語にせねばと(涙)、辞書を出して意見をまとめてたら、その間に隣で活発に意見交換が・・

 

「教室を綺麗に保つ」

 

「掲示物は色、大きさを教室の端からでも見やすいものをつくる」

 

「生徒に発言の機会を与える」

 

などなど・・

 

私の意見とほぼ一緒やないか~~~~~い!!!!!!

 

Yukiはどう思う??』

 

と聞かれる・・

 

よし・・私も日本でできなかった、自分の課題であるあれを言おう・・

 

「生徒の良いところを見つけ褒めることが大切だと思う!!!」(どやぁ!)

 

すると、

『ああ!さっき、彼女が言ったわね。大切よね!』

って・・

 

言われちょったんか~~~~~い!! llllorz

 

 

 

英語がわからんすぎて、ついていけてなかった。。。

 

 

 

いや、でも、ザンビア人には申し訳ないけど、もっと教育の考え遅れてるんかと思ってた。

 

とはいっても、まだ実際のクラス運営や授業は見ていないし、意識はしてるけど!的感じかもしれんし・・まだまだ見つけていきたいなとは思うけど、

 

ザンビア人の人間性、人とのつながりなど私からすれば尊敬するばかりのザンビア

 

「私の手が入らなくても、彼女たちは幸せで満足なんじゃないのか」

 

と、早速少し思う今日この頃でした。

 

まあ、でもどんなことを考えて、「先生」ってお仕事をしてるのかは知ることができてよかったかな。

 

とにかく早く現場を見てみたい。あと2日だー。

 

はやくこどもたちに会いたい。

 

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それまでに、部屋を綺麗にして、新学期を迎えよう・・。笑

 

 

そして、私の英語力向上も頑張らな。。もう遊びじゃないんやもんな。

 

 

********************

そういえば、全く話は変わりますが・・第二の故郷福岡が何やら地震の予言が出てるとか・・しかもNewsで取り上げられるレベルらしくて・・すこし不安です。

 

大地震を連続的中させた高橋教授から「5・13博多に警戒」とメールが届いた | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

www.jprime.jp

 

「ただの噂でした!さいてーさいてー!!」

ってことにならんかなー。

 

1年前、熊本・大分で大きな地震があったとき、私はセブにいて、その現状をすぐに知れませんでした。そして、日本が大変になってるときに何もできず、ただただ文面で流れてくる安否確認を待つのみで・・本当に辛かった。

 

本当に本当に無事で、なにごともありませんように。

 

大切な大切な人たちがいる、日本の平和を祈るばかりです。

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